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      <title>ベトナムへの誘い</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ホイアンの夜祭り</title>
         <description><![CDATA[ホイアンは、ベトナムの中部クアンアム省ダナン南方３０kmにある古い港町です。
中国人街を中心に古い建築物が残り、1999年、「ホイアンの古い町並み」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

<font color="#CC3399"><strong>☆登録基準２・５☆</strong></font>
基準２：ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。 
基準５：特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化（または複数の文化）を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。

<font color="#CC3399"><strong>☆主な、建築物☆</strong></font>
●来遠橋（日本橋）・・・屋根付きの中国風だが、1593年に日本人が建設したと伝えられます。 
●福建会館・・・1773年に建設された華人の会館。 
●広肇会館（広東会館）・・・1786年に創建された広東系中国人の会館。 
●海南会館 
●潮州会館 
●クアンコン寺（関帝廟） 
●クアンタンの家（チャンフー通り77番の家）・・・約380年前に建てられた中国家屋。 
●タンキーの家 
●フーンフンの家 

ベトナムのホイアンでは、毎月満月の夜に夜祭が行われます。
西日が落ちる頃に街角につるされた提灯には、明かりがともされ、メインストリート全体が柔らかなOCD連に色の光に包まれます。
道端には楽しそうな子どもたちの声や将棋や碁をうつ老人たちの姿を見ることができます。ホイアンの夜祭は、長年にわたりこの町で受け継がれてきたものです。
しかし、ユネスコに登録されたことで、この古い町並みで提灯にろうそくをともすことには火災を危惧する声もあります。
登録は重要なことですが、それにより町の人たちの伝統的な生活文化が失われることになったら・・・登録の意味をもう一度考え直す必要があるのかもしれません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:ベトナムを代表するもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 13:13:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナム「子どもの家」</title>
         <description>ベトナムの「子どもの家」を支える会、は、ベトナム中部の古都、フエ市においてストリートチルドレンの自立支援活動にあっているボランティア団体です。
当会は、元東京国立小学校教諭でいらした小山道夫氏の訴えに応えて1994年に発足し、活動を進めてきました。
小山氏は、1993年9月から1995年7月までフエ大学日本語講師を勤め、現在はベトナム「子どもの家」を支える会の代表として現地ベトナム・フエで活動を行っていらっしゃいます。

ベトナム・フエ「子どもの家」は、フエ市の中心の「王宮」の一角にあります。
ここの子どもたちは現在でこそ、元気いっぱいで弾けんばかりの笑顔ですが、彼らには忘れ得ないつらい過去があります。
現在、経済的にも急成長を遂げつつあるベトナムですが、今なお、貧困やストリートチルドレンの問題が山積しているのです。
日本では、これらの問題に対し、NIGOが活動をしています。
また学生らを中心としたボランティア活動、ボランティアツアーを企画し、ベトナムの現状を積極的に広く知ってもらうための活動も行っています。

山岳地帯の少数民族の村々を訪問する活動もあります。
これらの活動を通し、私たちはむしろ自分の生き方、生きることや幸せというものの本当の意味を学び、考えるきっかけを得られるかもしれません。

ベトナム「子どもの家」の連絡先：
ＪＡＳＳ日本連絡事務所
〒279-0001 千葉県浦安市当代島 2-7-40-204
TEL 047-700-7650
FAX 047-700-7651
日本連絡事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　jass@pd5.so-net.ne.jp

ＪＡＳＳベトナム事務所 (THE OFFICE OF JASS)
運営委員長　Ｂａｏ　Ｍｉｎｈ（バオ・ミン）
12 CHU VAN AN HUE VIETNAM
TEL 001-010-84-54-828177
FAX 001-010-84-54-828087
ベトナム事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　koyamavn@dng.vnn.vn

会費及びカンパ等の振込先
●会費及びカンパ等の振込先は下記口座： 
郵便局口座番号：００１４０－０－７７１９６５　
加入者名：ベトナムの「子どもの家」を支える会
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 13:15:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナムの世界遺産</title>
         <description><![CDATA[ベトナムには2006年において、ユネスコの世界遺産に登録されているものが文化遺産で3件、自然遺産で2件、複合遺産は0件で合計5件、および無形遺産が2件あります。

文化遺産
<table border="1" bgcolor="lavender" width="100%"><tr><td>
●フエの建造物群（1993年）
・・・フエはベトナム中部の都市。市内は香江をはさんで旧市街と新市街にわかれ、中心は新市街にあります。世界遺産の王宮南門、宮殿、帝廟などがあります。
</td></tr><tr><td>

●ホイアンの古い町並み（1999年）
　＊このユネスコの世界遺産の英語名では「Hoi An Ancient Town」（古都ホイアン）とあるが、ホイアンが都であったという形跡はなく、実際、この遺跡は旧中国人街を中心とする民家などから成ることから、ユネスコ日本語訳では「ホイアンの古い町並み」という訳語をあてています。
・・・ベトナム中部クアンナム省ダナンの南方の古い港町。
</td></tr><tr><td>

●ミーソン聖域（1999年）
・・・漢字で「美山」と書き、ベトナム中部アンナム省にある古代チャンバ王国の宗教、ヒンドゥー経シヴァ派の聖なる遺跡。
</td></tr></table>


自然遺産
<table border="1" bgcolor="lavender" width="100%"><tr><td>
●ハロン湾（1994年、2000年）
・・・ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾の名称です。大小2000~3000の奇岩や島からなり、幻想的な景勝地をなっています。
</td></tr><tr><td>

●フォンニャ-ケバン国立公園（2003年）
・・・ベトナムのクアンビン省にある国立公園。ファンニャ洞窟は「歯の洞窟」と言う意味です。ベトナム最大の洞窟で、2億5千年前に形成されたといわれます。
</td></tr></table>

複合遺産
<table border="1" bgcolor="lavender" width="100%"><tr><td>
なし
</td></tr></table>

無形遺産
<table border="1" bgcolor="lavender" width="100%"><tr><td>
●ベトナムの雅楽（2003年）
●ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間（2005年）
</td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:ベトナムを代表するもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 13:16:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ﾍﾞﾄﾅﾑ戦争題材の作品</title>
         <description><![CDATA[ベトナム戦争は、その世界的影響を強く反映し、開戦当時から戦争を扱った映画が多数製作されました。
主にアメリカを中心としていますが、ドキュメンタリーの他、アメリカによる国威発揚のためのプロバガンダ映画も製作されました。
しかし戦争終結後は、アメリカ軍のベトナム帰還兵の苦悩や、アメリカの独善的な残虐行為を描いたものも製作されています。
また、映画の他にもテレビや漫画などにも多数素材を提供しています。

●映画
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『フルメタル・ジャケット』（映画） 
『プラトーン』（映画） 
『地獄の黙示録』（映画） 
『グッドモーニング, ベトナム』（映画） 
『ディア・ハンター』（映画） 
『フォレスト・ガンプ』（映画） 
『ワンス・アンド・フォーエバー』（映画） 
『ランボー』（映画） 
『7月4日に生まれて』（映画） 
『コウノトリの歌』（映画） 
『カジュアリティーズ』（映画） 
『イントルーダー 怒りの翼』（映画） 
『戦場』（映画） 
『タイガーランド』（映画） 
『天と地』（映画） 
『U.S.プラトーン』（映画） 
『ワイルド・ブリット』（映画） 
『ダンボドロップ大作戦』（映画） 
『スクワッド/栄光の鉄人軍団』（映画） 
『ハンバーガー・ヒル』（映画） 
『ホワイト・バッジ』（映画） 
『ジェイコブス・ラダー』（映画） 
『84★チャーリー・モピック／ベトナムの照準』（映画） 
『エア・アメリカ』　（映画） 
『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』（アニメ） 
</td></tr></table>

●テレビ
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『サイゴンから来た母と娘』（ドラマ） 
『グッドラック・サイゴン』（ドラマ） 
『映像の世紀』第9集 『ベトナムの衝撃』（ドキュメンタリー） 
『BLOOD+』（アニメ） 
</td></tr></table>

●演劇
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『ミス・サイゴン』（ミュージカル） 
</td></tr></table>

●小説
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『シャドー81』（小説） 
『狩りのとき』（小説） 
</td></tr></table>

●漫画
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『Cat Shit One』（漫画） 
『ヴェトナムウォー』（漫画） 
『ザ・ベトナム』（漫画） 
『ディエンビエンフー』（漫画） 
『平和への弾痕』（漫画） 
</td></tr></table>

●ゲーム
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『バトルフィールド ベトナム』（FPS） 
『Vietcong』（FPS） 
『Men of Valor』（FPS） 
『ELITE WARRIORS: VIETNAM』（FPS） 
</td></tr></table>

●音楽
<table bgcolor="lavenderblush" width="80%"><tr><td>
『VIETNAM』 (音楽) SOFT BALLET 
『GOODNIGHT SAIGON』　(音楽)Billy Joel 
『19』(音楽)Paul Hardcastle 
『合唱組曲“IN TERRA PAX”』(音楽)
</td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:ベトナムを代表するもの</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 13:17:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナム家庭料理</title>
         <description>ベトナム料理、と聞いて、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか？
フォー（麺）や生春巻きが有名ですよね。
それを聞くと、ベトナムは麺類など、粉食文化の国のように感じられます。しかしベトナムの主食は私たち日本人と同じ「白いご飯」です。
そのため、ベトナムの家庭料理というのは、この白いご飯によく合う、「おかず」を意味するのです
。そのため、日本人の口に合う、なつかしい味がするものがたくさんあります。

ベトナムの町にはたくさんの屋台や食堂があります。
これは台湾などでも同様で、一般にこれらの外食をする人が多いのは事実でしょう。
しかし、やはり家庭での、特に夕食は彼らにとって大切な活力源であることの変わりはありません。

白いご飯に合うおかず、ということで、日本と同様、白いご飯と汁物、それに大小の副菜が2、3品というのが一般的です。
たとえば、次のような献立が一般的な例です。
●ご飯、卵のスープ、野菜と豆腐の蒸し物、魚の煮物、漬物

塩辛いものが多く、そこはやはり日本の食卓と似ているといえるでしょう。
フォーや生春巻き、青いパパイアのサラダ、揚げ春巻き・・・もちろん、これらはベトナムの代表的な料理であり、観光旅行などで訪れた際には是非、味わっていただきたいメニューです。
でも、それと同時に、家庭でお馴染みのもやしの漬物やかぼちゃの花の煮物など、素朴な味を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:ベトナムの食と生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:40:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南部と北部の食生活</title>
         <description><![CDATA[南北に細長いベトナムでは、中国に接する北部と、赤道に近い南部では食文化も異なります。

<font color="#CC33CC"><strong>
☆北部料理☆</strong></font>
北部料理は、塩辛さが特徴で、基本的には塩やしょうゆの味です。
お米の味が良いことから米文化が発達し、米粉の麺、フォーは、ハノイが本場です。
またハノイでは、犬の肉なども食べられますが、さほど頻繁ではありません。

北部料理で代表的な料理は、「ブン・チャ―」といって、焼肉と肉団子を入れたつけ麺です。
炭火の焼肉、肉団子、青いパパイヤが入ったヌクマムのタレに香草類をいれ、ブンをつけていただきます。

魚やエビを使った料理もあります。
炒めた魚を米麺の上に載せた料理が「チャーカー」です。
魚の切り身をターメリックで色づけします。デイルやねぎで香りを出したたっぷりの油で炒め、これを米麺の上に載せてタレをかけていただくのです。
タレは、マムトムというエビの発酵調味料から作ったものが使われますが、匂いがきつく、好みが別れます。
どうしてもだめと言う人は、ベトナムの万能調味料「ヌムマム」をベースとしたタレを出してもらうといいでしょう。

その他、ハノイで人気なのが、シジミのスープです。
シジミのだしに、デイルやスターフルーツをいれます。


<font color="#CC33CC"><strong>
☆南部料理☆</strong></font>
一方、南部の料理はその暑さゆえ、たっぷり砂糖を使用した甘い味付けが特徴です。
ライスペーパーを使った料理が多いのも特徴です。
たっぷりの香草類と肉、魚をライスペーパーで巻くのが人気の食べ方です。メコン川の恵みを生かした新鮮な食材を楽しめるでしょう。

生春巻きや揚げ春巻きが一般てきですが、やはり米粉をつかったお好み焼きのような「バインセオ」も美味しい一品です。
米粉と水、ココナッツミルクを混ぜるのが特徴です。
ターメリックで黄色に色づけ、パリパリに焼いていただきます。
なかにはエビ、豚肉、玉ねぎ、もやし、緑豆と、具材が豊富です。一口大に切って、香草類で巻いて食べます。
ヌクマムのタレにつけます。屋台などで気軽に食べられることから人気です。

また、ホーチミンで「ボッチン・ストリート」と呼ばれる通りがあるほど、人気なのが、「ボッ・チン」、揚げたお餅を卵で炒めた料理で、屋台で食べられます。
さいころ状の大きさの米粉の餅を上げ、炒めます。それに目玉焼きを載せて、青いパパイヤの千切りを載せるのがいかにもベトナム料理らしいですね。
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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:ベトナムの食と生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方別ﾍﾞﾄﾅﾑ料理</title>
         <description>ベトナムは、北は中国に接し、南は赤道近くにまで達する、S字状の細長い国です。
面積は日本の9割ほどですが、南北では気候が異なり、また国の東側は海に接しているのに対し、西側には山脈がそびえ、人びとの暮らし、特に食生活には大きな相違が見られます。

首都ハノイのある北部ベトナムは、夏は高温で湿度が高く、雨も多く降ります。
日本と同様に四季があり、冬は10度前後まで下がることからとても南国のイメージでくくることはできません。
北部は特にデルタ地域で稲作が盛んです。料理は、甘みを抑え、全体的に薄味の気がします。海に面した土地以外では、川魚も食卓にのぼり、タニシなどを使った料理もあります。中国の影響が強く、味噌や豆腐、麺が有名です。

中部地域は、雨季と乾季があります。料理は塩気や唐辛子のピリッとした辛さが好まれるはっきりとした味付けです。ヌックマムをよく使用します。東側の南シナ海に面する地域にはたくさんの漁港があり、海の幸に恵まれています。一方、西側は山脈に接し、フランス植民地時代のプランテーション農業の名残が今も続きます。コーヒー、胡椒、お茶などの高原作物が作られ、洋野菜が栽培されています。かつてのフエ王宮の料理や、中華料理のベトナム風にアレンジしたものなど、歴史を反映した食生活が残ります。


南部は、メコン川の肥沃なデルタ地帯でさまざまな食料が栽培されています。料理は暑い気候にあわせ、甘いのが特徴です。また酸味や塩気もはっきりしていて、コクのある味付けです。ココナッツミルクを多く使うのが特徴です。ベトナム南部の都市、ホーチミン市は、ベトナムの経済の中心であり、ベトナム最大の都市です。バイクや車の喧騒、商店や屋台の多さなど、そのエネルギッシュな姿は訪れる人を圧倒させるほどです。ここでは、こってりとした味付けのベトナム南部料理を味あえる他、世界各国の味も楽しむことができます。

南部料理の特徴のひとつがココナッツや砂糖をたっぷりと用いたコクのある味付けです。たとえば、ココナッツアイスは是非、試していただきたい一品でしょう。ココナッツの実のなかにアイスクリームを盛り、デコレーションが施されている楽しいデザートです。アイスを食べながら、または食べ終わったら、ココナッツの実をスプーンで削りながらいただきます。都会ならの味です。

また、ココナッツミルクを使用してその特徴的なのが、南部のバインセオです。バインセオはベトナム風お好み焼き、といった感じでしょうか。南部のバインセオは生地にココナッツミルクを入っていて、コクがあります。パリッとしたその食感が日本でも人気があります。

バインセオ同様、パリパリ感が人気の屋台食として、焼餅があります。ボッチンといいます。米粉を蒸したお餅を鉄板の上で焼いたものですが、日本の焼餅と異なり、卵でとじます。さらに大根やニンジンのなますと、ヌクマムのタレをかけます。栄養たっぷりの軽食兼おやつです。屋台によっていろいろですが、南部では油を多用する傾向が強いことから、多めの油で揚げるように焼いたボッチンは皮がパリパリして美味しいです。


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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:ベトナムの食と生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベトナムの屋台</title>
         <description>ベトナムでは、特に都会の主婦は仕事を持っている方々が多いことから、朝食や昼食は外食で済ますという場合が多いようです。
そのほとんどが「屋台」・・・通勤の途中でさっと済まし、仕事に向かうという感じです。
そのため、主なメニューは時間短縮に好都合なもの・・・フォー（麺）やフランスパンのサンドイッチです。

外国の人たちに最もよく知られている麺は「バインフォー・フォー」というお米を原料にした平らな麺です。水に浸し、粉砕した米の生地を専用の蒸し器で蒸して、これを平たくカットした平麺です。
さっぱり味の鶏のスープ「フォガー」も人気ですが、現地では牛のスープで食べる「フォーボー」も人気です。

その他、ベトナムでは米以外にも、緑豆を原料にした春雨「ミェン」や、小麦粉を原料にした中華麺「ミー」も一般的です。
「ミェン」は、鶏のスープで食べる他、炒め物にも用います。一方、「ミー」ですが、特にこちらは中華系の人が多い地域でポピュラーです。卵をつなぎにした中華卵麺は一番人気です。

また、朝、フォーやサンドイッチで済ませた人も、お昼はやっぱり「白いご飯!」という人が多く、そんな人に人気なのは、家庭料理のおかずをいろいろと並べ、ちょうど日本の定食屋さんのようなお店「コム・ビン・ザン」です。
数種類並べられたおかず、スープのなかから好きなものをチョイスし、それを白いご飯といっしょに組み合せて食べるという形式です。
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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:ベトナムの食と生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:41:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ベトナムコーヒー</title>
         <description>コーヒー好きの方に必見です。
ベトナムにおけるフランス統治時代の名残ではあるものの、現在ではベトナムの食生活にすっかり定着したのが、ベトナムコーヒー。

アルミニウムあるいはステンレスの穴あきの容器を使っていれます。
日本でお馴染みの紙フィルターと異なり、お湯がなかなかフィルターを通過しません。
そのため、抽出に時間がかかります。
また加えるお湯の量も少なめで、出来上がりはなかなか濃厚です。
そのためもあるのでしょう、ミルクコーヒーにして飲む人もよくみられます。

ただし、このミルクコーヒーですが、牛乳ではなくコンデンスミルクを使うのです。
コンデンスミルクというのは、皆さんもよくご存知かと思いますが、いわゆる加糖練乳です。
しかもベトナムコーヒーでは、まず先にカップの底にコンデンスミルクを入れておき、その上からコーヒーを注ぐのです。
この注ぎいれた上体で供され、飲む側はそれをスプーンでかき混ぜながら好みの甘さにしていくのです。当然・・・飲み進んで下に行くにつれ、濃厚な甘さになることは想像がつきますよね!

カフェなどでベトナムコーヒーを注文すると、たいていジャスミン茶やハスの葉のお茶がポットでついてきます。これで喉をさっぱりさせるということでしょう。


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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:ベトナムの食と生活</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:43:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生春巻きと揚げ春巻き</title>
         <description>ベトナムの粉文化、特に米粉文化を代表する料理のひとつが、生春巻き（ゴイクオン）です。
エビやレタス、そのほかビーフンをライスペーパーで包んだものです。
日本でベトナム料理店に行くと、よくこれに魚醤（ヌックマム）が添えられることが多いようですが、現地の人気は味噌タレです。
ピーナッツの味噌タレが一般的です。

というのも、生春巻きは、次にご紹介する揚げ春巻きと比べ、かなりさっぱりしています。
そのため、今ひとつ、コクが足りないという印象を否定できません。
それを補うため、ピーナッツ味噌タレがぴったり、というわけです。
味噌の塩気とタレの唐辛子の辛味や砂糖の甘み、ピーナッツのコク、それに具のビーフンにはほんのりと酸味があり、これらの微妙な味が溶け合い、繊細なベトナム食文化を象徴しているのです。

一方、生春巻きに劣らぬ人気を誇るのが、揚げ春巻き（チャーズォー）です。
こちらは、ひき肉やキクラゲ、蟹肉、春雨をライスペーパーに包み、揚げたものです。
ヌクチャムといって、ベトナムの万能タレともいうべき調味料につけて食べます。
ヌクチャムは、ヌクマム（魚醤）、砂糖、チャイン（ベトナムのライム）の絞り汁、酢、唐辛子、にんにくに、水を加えて作ります。どんな料理にも合いますし、それぞれの材料の配合を微妙に変えたりして供されます。

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         <link>http://vietnam.hanjyou.biz/2007/12/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:44:14 +0900</pubDate>
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         <title>朝食にはバインミー</title>
         <description>かつてフランスの植民地統治下にあったベトナムには、今も、さまざまなフランス文化が息づいています。
食生活もその例外ではありません。
たとえば、ベトナムの朝の光景を覗いてみてください。
都会はもちろん、片田舎でも、朝は、バインミーといって、フランスパンのサンドイッチと、ベトナムコーヒーが定番です。

バインミーというのは、ベトナム語でパン全般を指します。
といってもフランス風のパンを意味することが多いです。
しかしベトナムはあくまで米文化の国ですから、主食はやっぱり「白いご飯」!　日本と同じです。
その影響もあるのでしょう、ベトナムでは麺でも米粉で作ったりします。
パンでも同様で、ベトナムのフランスパンには米粉が入っているのです。
そのため少しやわらかめのパンとなります。

さらにバインミーというとき、一般にはそのサンドイッチをイメージすることが多いでしょう。
長さ20センチほどのバゲットに縦に切り目を入れ、バターやレバーペーストなどを塗ります。
それに甘酢づけの野菜、ハム、コリアンダー、輪切りの唐辛子をいれ、さらに魚醤のヌックマムを振り掛けます。
見かけはフランスパンのサンドイッチですが、中身はいかにもベトナム風。
ベトナムの屋台や食堂で人気のファーストフードです。

共働きが多いベトナムでは、朝、主婦は大忙しです。
ベトナムでは通勤、通学途中の人が屋台でさっと朝食を食べ、それぞれの一日をスタートさせます。
フォー（麺）と同様、バインミーは、ベトナムの忙しい朝の活力源なのです。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:46:30 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムのおやつ</title>
         <description>ベトナムのおやつで、日本でも気軽に挑戦できる、体に優しいおやつは、タロイモのチューです。
伝統的なベトナムのおやつです。
「チューChe」というのは、豆、芋、穀類、果物などの素材を、砂糖や他の材料といっしょに加工した液状の甘異物の総称。自然で、身体に良い素材を使用していることが特徴です。

チューは、タロイモにもち米、砂糖、塩、それにココナッツミルクを主な材料として作られます。
ベトナムは、日本と同様、米食文化の国です。
ベトナムのもち米は日本のものよりも粘り気が少ないことから、チューを日本で作る際には、もち米とうるち米を半々の分量で作るといいかもしれません。

タロイモは、サトイモ科の芋です。
ベトナムでは、このチューの他、カレーで煮込み料理に用いられることも多いようです。
地方によって、特に南部地方では、揚げ春巻きに刻んで加えることもあります。
ねっとりとしつつ、かつホクホクとした食感が人気です。

もちもちの米の食感と、タロイモのねっちり感が楽しい口当たりの一品です。
ココナッツミルクはおなかを壊し易いとも言われますので、牛乳で代用してもいいかもしれません。
バニラエッセンスでちょっと、風味をつけるとおしゃれなデザートになります。是非、どうぞ。

その他、ベトナムでは揚げたバナナなどもおやつでいただきます。
小ぶりにきったバナナを米粉、砂糖、ココナッツミルクの衣で包んで揚げるだけです。
カリカリの衣の食感に、バナナ特有の甘さと酸味が溶け合い、バナナの天ぷらのような感じです。
ベトナムでは1個2000ドン（＝14円）ほどで売られています。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:47:08 +0900</pubDate>
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         <title>調味料ヌックマム</title>
         <description>ベトナム料理に欠かせない調味料が「ヌックマム」。
いわゆる魚醤ですが、これには世界各国でその国、地方ならではの味があります。
ベトナムの食卓には欠かせない調味料で、フォーなどには必ずといっていいほど添えられます。

基本的には、魚を塩に漬け込み、発酵させた調味料です。
熟成したそれは、特有の香り・・・臭気を放ち、それゆえ好みもあるでしょうが、病み付きになってしまうという人も多いでしょう。
濃厚なうまみを持ち、料理に塩味とうまみを加えます。
魚のアミノ酸やビタミンやミネラルも豊富な健康食です。

アジアではベトナムのほかに、特にタイや中国、そして日本でも独自の魚醤が作られています。
日本では、郷土料理でおなじみです。秋田のしょっつるや能登のいしるなどです。

ベトナムの魚醤「ヌックマム」は、タイのナンプラーなどと似ています。
魚を大量の塩とともに漬け込み、数ヶ月以上発酵させます。
熟成が進むと、魚は原形をとどめないほどに崩れ、液化します。この液化したものを漉して用いるのです。
この熟成の度合いや、そこに風味付けの香草などを入れることによって、地方色が出てきます。

ベトナムの「ヌックマム」は、アンチョビといって、カタクチイワシの小魚またはその塩蔵品を用いて作ります。
アンチョビは、塩蔵品は3枚におろしたカタクチイワシの小魚の内臓を取り除き、それを塩漬けにして冷暗所で熟成、発酵させて作ります。
イタリアやスペインではこれにオリーブオイルを加え、缶詰や瓶詰めにされます。

「ヌックマム」は、木製の樽に魚と塩を「10：4」の割合で入れ、蓋をしたあと、4ヶ月～1年ほど熟成して作ります。タイのナンプラーよりも発酵度が低く、魚の香りが強いものが多いのが特徴です。
一方、塩味は薄いです。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:48:48 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムのフォー</title>
         <description>ベトナムの朝は、屋台でフォーを食べて元気一杯に学校へ、仕事へ向かう人びとの姿で始まります。
エネルギッシュなベトナムの一日を支えるエネルギー源が、「フォー」、米粉の平たい麺です。
ベトナムは、米食文化で、基本的には「白いご飯」とおかず、汁物といった献立です。
とはいえ、忙しい朝は、フォーが彼らの朝食の定番となりますし、たいていは、町の屋台や食堂でいただきます。

この「フォー」は、ベトナムを代表する米粉の麺です。
平打ちの、きしめんに似た、少しやわらかめの麺と考えていただけるとイメージがわくでしょうか？
中華麺や日本の麺が小麦粉を原料にしているのに対し、フォーは米粉と水で作るライスヌードルです。やはりベトナムの代表的な料理、生春巻きがライスペーパーであるのと同様、ここにも米食文化が生きています。

鶏や牛で取った、透明であっさりしたスープでいただきます。
具材は、鶏肉や、牛肉の薄切り、肉団子などが載ります。
ライムの搾り汁や、バジル、コリアンダーなどのハーブ類が口をさっぱりさせ、青唐辛子のピリリとした辛味が食欲を誘います。
お好みで、チリソースやニョクマムを加え、食べるときには混ぜながらいただきます。

米粉でつくったライスヌードルは、小麦で作る麺よりもカロリーが低いため、日本でも人気です。
ベトナムナムでは、フォーのほか、やはり米粉でつくったビーフンも人気です。
こちらはスープの他、海鮮などといっしょに炒め物にも使われます。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 14:49:47 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a>
<a href="http://resort.j-guide.info" target="_blank" >リゾート情報ガイド</a>
<a href="http://kaigai.j-guide.info" target="_blank" >海外旅行情報ガイド</a>
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<a href="http://kaigai-kokunai-ryokougaisya.navi-net.org" target="_blank" >海外・国内旅行会社ナビ</a>



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         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:31:27 +0900</pubDate>
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